ども、魚吉です。

先日、妻がおかしなことを言っていました。

それは、食器用洗剤で野菜を洗うということ・・・

 

食器用なのに食べ物を洗うなんてなんで?

界面活性剤とかあきらかに身体にわるそうじゃん!

 

とも思ったのですが、調べてみると驚きの結果が出てきました。

食器用洗剤で野菜や果物は洗うことができる

我が家の洗剤を調べてみた

半信半疑で自宅にあった食器用洗剤を確認。

表面には、『除菌』『徐渋』『消臭』『くすみ落とし』と食べ物に関する記載はありません。

しかし、裏面を見るとなんと記載を発見!

果物と野菜の記載を発見

小さくて少し見づらいかもしれませんが、用途のところに『野菜』『果物』の文字が!

しかも、まさかの食器や調理器具よりも前に記載があります。

食器用洗剤で野菜や果物を洗うことはメーカーも認めている利用方法だったんですね!

野菜や果物を洗うときは注意も必要

しかし、やっぱり食器用洗剤は洗剤であり食品ではないので野菜や果物を洗う際は注意も必要なようです。

ちょっと洗剤の裏面の注意書きではごちゃごちゃしていてわかりにくいのですが、

 

・野菜・果物を洗う場合は5分以上つけたままにしない

・すすぎは、流水では30秒以上。ため水の場合は水を変えて2回以上すすぐ

 

といった、念入りのすすぎが必要になるようです。

つけおきの濃度は食器と一緒で問題ないみたい。

食器用洗剤で野菜や果物を洗えるようになっている背景

妻の情報ですが、なぜ食器用洗剤で野菜や果物を洗えるようになっているかですが

そもそも、今になって食品を洗えるようになったわけではなく昔から野菜や果物は食器用洗剤で洗えるようです。

 

理由は、今の野菜や果物は衛生的にとてもきれいな状態ですが、

昔は野菜や果物に虫や農薬が付着していることがあるために、

それを洗えるという役割を食器用洗剤にも付与したということでした。

 

そう考えると今は必要ない用途でも昔は必要な用途だったのかもしれませんね。

あ、でも今でも野菜の農薬とかが気になる人は使っていると思いますので用途的には外せないんでしょうね。

 

そう考えると、野菜や果物を洗う用途は残しつつ油汚れも1回で落とせるように開発しているメーカーさんの企業努力はすごいなと感じました。

が、キュキュットのスプレータイプの用途には記載されてなかったのはなんでだろ?

あ、もしかして直接スプレーされると問題あるからかな?

今は食品を洗う専用の洗剤もある

現在は食品専用の洗剤もあります。

この洗剤の原料は貝殻。

貝殻を高熱にて熱処理を行い生成しているので100%天然素材。

魚や肉にも使用できるという驚きの洗剤もあります。

 

農薬やワックスにも効果があるということなので興味があれば購入してみてはいかがでしょうか。

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