ども、魚吉です。

 

最近娘を生命保険に入れたんです。

私が入ったんではありません、4歳の娘が入ったんです。

小さいうちから生命保険なんて無駄じゃないの?と思われた方も多いかと思います。

しかし実は生命保険に子供のころから入れるとすごいお得感があるんです。

メットライフ生命のフレキシィSというのに入りました

娘が入った生命保険はメットライフ生命のフレキシィSという商品です。

この生命保険は私も妻も入っている終身保険です。

 

終身保険というのは一定額を支払うと死ぬまでずっと保証してくれるという保険です。

更新型と比べ、補償額は少ない代わりに○○年支払えばあとはお金を払わなくても保障だけが残ります。

要するに○○年ローンでお金を払って保証を買うといった感じの保険なんです。

 

この○○年というのは自分で設定でき、私と妻は60歳まで支払うように設定しています。

補償額も口数で保険に入るので入院日額5000円から好きなように変更できます。

ただ、口数が増えれば増えるだけ支払いも増えるんですけどね。

なぜ4歳の娘を生命保険に入れたかは『健康祝金特則』

これ知ってるのと知らないのではかなりお得感が変わってきます。

娘が入った終身保険には健康祝金特則なるものをつけることができたんです。

ちなみに、私と妻は同じ保険に入っているのですが健康祝金特則はついていません。

これをつけると若干月々の支払いが増えるんです。

 

じゃあなぜ娘の終身保険には健康祝金特則をつけたか・・・ここがポイントです。

この『健康祝金特則』ですが、5年間健康で保険を使用しなかった場合は5万円給付される特則なんです。

んで、90歳まで5年毎に5万円が支給されます。

万が一なにか手術などをして保険を使用した場合は健康祝金が1回もらえなくなりますが、また5年後から5万円祝金もらえる対象になります。

 

なんでか知らないけど90歳までもらえる健康祝金ですが、年齢の下限がないんですよね。

だから、小さい時から入れば入るだけ健康祝金がもらえる回数が増えます。

20歳から入るより5歳から入ったほうがもし90歳まで生きた場合3回分、計15万円祝金を多くもらうことができるんです。

 

しかも、保険特有の若ければ若いほど月々の支払額は少なくなる。

(若いほうが保険を使うリスクが少ないから割安になるっぽい)

というのは変わらないので、20歳までで支払い完了にしても月々5000円くらいの金額でした。

 

4歳から20歳まで月々5000円ずつ支払ったとして、

5000円 ✖ 12か月=60,000円

60,000円/年 ✖ 17年=1,020,000円

ということで、約100万円支払えば一生保証してもらえる保険を購入できることになります。

※入院日額5000円程度のあまり大きな保障の保険ではありませんが・・・

 

ただ、ここから健康祝金を考えていきます。

5年毎5万円もらえるとします。

4歳だと計算難しいので5歳から数えて10歳、15歳と見て行くと・・・

もし保険を一切使わなかったとして17回健康祝金をもらえることになります。

50,000円 ✖ 17回=850,000円

ということで90歳までで85万円返ってくることになるんですよね。

 

これってかなりお得じゃないですか?

成人したら保険関係どうせ入るなら今から

私自身、20歳過ぎたら生命保険に入っていました。

その時はわけもわからず更新型に言われるがまま入り30過ぎたあたりで月々の支払額が数万円。

しかも、解約しても帰ってくる金額なんて微々たるもんでした。

 

だったら今のうちから入っちゃって20歳で払い込み完了。

あとは娘に保険をあげちゃってもいいし、このまま持っていて祝金を貰うのも手ですね。

万が一手術とかで入院することになっても保険として残っていますしなかなかお得感があります。




今は学資保険にも入っちゃったからいろいろと支払いは多いけど将来を考えれば・・・

将来を考えればかなり無駄になりにくい保険だと思うのでもし興味があればメットライフ生命に問合せしてみてはいかがでしょうか?

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