ども、魚吉です。

最近非常に悩むことがあるんです。

それは、『温麺』が『うーめん』なのか『おんめん』なのか?

っていうか、なにげに『温』って漢字ややこしくね!?

って思うんです。

『温』の漢字はややこしい

温の漢字がややこしすぎる

冒頭にも書いた通り、『温』の漢字がややこしすぎます。

普通の音読みの『オン』なら全然余裕で読めるのですが、表外音読みの『ウン』になると難易度が跳ね上がります。

っていうか、そもそも表外音読みって何?

ってことになると思い調べてみました。

 

調べた結果、表外音読みとは常用漢字表に無い読み方を言うらしいです。

なので常用漢字表に無い訓読みなら表外訓読みになるらしい・・・

ちなみに『温』の表外訓読みには、『ぬく(い)』『つつ(む)』『たず(ねる)』なんかがあるらしい。

が、ぬくい辺りは俳優の温水さんがいるからわかるけど、つつむとかたずねるなんてわっかんねーよ!

『温麺』はどっちが正解なのか?

今度は『温麺』についてです。

魚吉はお隣県の『白石温麺(しろいしうーめん)』を真っ先に思いつきます。

『うーめん』というのは素麺の短い麺のことで、宮城県白石市の特産品になっています。

宮城に行くとき113号線を通るので途中の道の駅などでよく見かけるので悩むことなく読めます。

逆に『おんめん』と呼んじゃうと馬鹿にされちゃうくらいメジャーな麺です。

でも、実は『おんめん』も存在するらしいのです。

ここがややこしい理由のひとつ。

『盛岡温麺(もりおかおんめん)』なるものがあるらしいのです。

白石は『うーめん』に対して盛岡は『おんめん』

非常にややこしい。

ちなみに盛岡温麺は盛岡で有名な盛岡冷麺の温かいバージョン。

冷たくなくて温かいんだからそりゃあ『おんめん』にするよね。

うん、理由を聞くと納得・・・でも同じ感じだとややこしい。

別に麺が短いわけでないし・・・

まぁ、どっちも商品として存在してるし白石か盛岡で判断するしかないんだろうなぁ。

『温州』もややこしくない?

『温州(うんしゅう)』はかなりメジャーなんで読めない人は社会に出たら恥ずかしいかも。

たまに温州ミカンを『おんしゅうミカン』っていう人いるからね。

『うんしゅう』を間違えたことはないけど『粗品』を『そひん』って呼んで爆笑されたことを思い出した。

温州について話題をこれ以上広げられなくて困っちゃったんだけど、もうひとつ間違いやすい読み仮名せっかくだから教えちゃうね。

それは『続柄』かなりの人が『ぞくがら』って呼ぶけどこれは正確じゃない。

正確には『つづきがら』って読むから覚えておくといいかもしれない。

逆に続柄だって指摘されるかもしれないけど・・・

『温麺』『温州』ときたから『温故知新』は?

さて問題です。

『温故知新』はなんて読むでしょーっか?

今まで『うーめん』『うんしゅう』ときたから・・・

『うんこちしん』と呼んだ人はバツー!『おんこちしん』です!

と、しょうもないことを絞めにして終わりにします。

 

あ、ちなみに『温故知新』は故きをたずねて新しきを知るってことみたい。

要するに昔覚えたことをもう一回見直してさらに新しい知識を得るってな感じらしい。

この記事の一番最初の方に書いたけど『温』には『たずねる』って意味もあるから『温』ってなかなか奥が深い漢字だ。

でもどうしてあたたかいのがたずねるに結びつくのか最後まで謎。

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