1人で自転車に乗れるようになった

ども、魚吉です。

少し前の話になるのですが、我が家の娘が補助輪なしの自転車に乗れるようになりました。

年長さんになり、そろそろ自転車の練習も必要かな?

と思い、練習を開始。

しかし、1回転んで心が折れたのか『怖いから乗らない』と言われてしまいました。

どうしたらいいか悩んで友人に相談してみたのですが、『子供は勝手に自転車に乗れるようになっている』とアドバイスにならないアドバイスを頂きました(笑)

まぁ、たしかに教えられなくてもそのうち自転車に乗れるようになるだろうけど・・・

魚吉も誰も教えてくれる人いなかったから1人で練習して乗れるようになったけど、せっかくなら父親らしく脱補助輪の手助けをしてあげたい。

そんなわけで娘と魚吉との自転車訓練が始まったのです。

補助輪なしの自転車に乗れるまで

まずは練習場所を探そう

自転車の練習をするうえで必要なのが安全な広場。

自転車の練習をする前に子供の安全を確保しなければいけません。

ここら辺は子供が判断できないので親が探さなければいけません。

昔みたいに近くに広場があったりしないですもんね。

そこで気を付けるのが、段差・側溝・障害物。

以上がない場所、または危険なところに行かないように注意しなければいけません。

 

そんな条件を満たした広場が我が家から歩いて10分くらいのところにあったので我が家はそこで練習を開始しました。

現地まで補助輪を付けた状態で移動。

現地で補助輪を外して練習です。

 

が、しかしここで1つ問題が発生しました。

魚吉がチョイスした広場は地面が土だったんですけれども、土だと子供の脚力では勢いが足りずなかなかうまく乗れませんでした。

これは娘の脚力がなかったという可能性もありますが、土よりもアスファルトの方が練習をするのに向いているみたいです。

なのでできれば大きな車がいない駐車場があればベストなような気がします。

まぁ、土でも最終的には乗れたので問題がないと言えばないんですけど、1回乗って自信つけるまでが大変でした。

自転車を乗る手助け

自転車の練習で私が何をしたのか・・・

結果的に後ろから押してあげるくらいしかできませんでした。

押して勢いつけると初めから1人で乗れたんですよね。

ただ、脚力がなくだんだん勢いがなくなると転ぶ・・・

そして自転車に対する恐怖心が・・・(汗)

 

いやぁ~、自分でぐいぐい漕げば転ぶことなくなるのを教えるのにえらい苦労しました。

結果的にはGWに会社が休みになって車がいなかったので会社の駐車場を使わせてもらって乗れるようになったんですけどね。

ネットで調べた自転車の練習方法

とまぁ、以上が我が家の練習方法だったわけですが、ネット上にはもっとスマートな練習方法が存在しました。

なのでそちらの方も紹介しておきます。

最初からネットで検索しておけば我が家もこんなに苦労することなかったのかも・・・

 

みなさんはストライダーってご存じですか?

ストライダーはペダルがない自転車のようなものなので、2歳から乗れるというものです。

このストライダーに乗っていると自転車は補助輪なしからスタートできるらしいのです。

実際保育園の同級生でストライダーに乗っていた子は自転車に乗るのが異常に早かったです。

 

と、ここまで書くとストライダーをかえって流れになりそうなのですが違います。

疑似ストライダーを自転車で作ります。

方法は簡単、ペダルを外すだけ。

ペダルを外し、サドルを1番下まで下げて両足が地面にベッタリ着くようにします。

そして両足で走るように自転車をこいでまずは補助輪なしになれるんだそうです。

 

上記の方法で自転車に乗っていると自然と体の軸が自転車に乗れるように矯正されていくようです。

ある程度ペダル無しの自転車で走行できるようになった後でペダルを取り付けて自転車に乗ると補助輪なしでも乗れる。

というわけです。

ちょっと我が家では試してないのでこれでうまくいくのかわかりませんが、

ストライダーで自転車乗れるようになるのならこの練習方法で自転車に乗れるようになるはず。

もし、これから自転車の練習を始める、または転んじゃって心が折れちゃった子がいるご家庭で試してみたらどうでしょうか?

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