ども、魚吉です。

最近我が家でブームになっているゲームがあります。

それが、『クラッシュアイスゲーム』という玩具です。

調べてみたら2017年ぐらいに話題になって、一時期プレミア価格がついて購入も困難になっていたゲームみたいです。

現在は値段も落ち着き、安価に購入できるようなので今更ながら紹介します。

クラッシュアイスゲームを購入してみた

箱の名前違うけど気にしない

妻がどこからか面白いと聞きつけAmazonで購入しました。

届いてから気づいたけど商品名がクラッシュアイスゲームじゃないことが判明。

話題になった玩具だけあって類似品がたくさんあるんですね。

購入するときも値段のばらつきがあってどれを買ったらいいかそういえば迷いました。

 

まぁ、遊び方はクラッシュアイスゲームなのでクラッシュアイスゲームってことで話を勧めます(笑)

遊び方は簡単

キューブを落としていく

遊び方は簡単です。

ルーレットを回してキューブを落としていきます。

ペンギンが落ちたら負け

そして最終的にペンギンを落とした人が負けです。

単純なので子供でも問題なく遊べます。

ルーレットも直感的にわかるようになっている

ルーレットも直感的にわかるようになっています。

なので説明書を見なくても遊べます。

説明書を見なくてもわかるということは子供でも簡単にルールを理解できるということです。

なので魚吉も娘から教えられながらゲームを楽しみました。

娘もパパに教えてあげれたからか非常に満足そうでした。

説明書が適当過ぎたんですけど~

説明書が適当過ぎる

とまぁ、ここまではいいことばかり書きました。

実際楽しいゲームで大人から子供まで楽しめるので良い玩具なんだと思います。

しかし、しかしですよ。

今回購入した玩具は突っ込みどころ満載でした。

特に説明書が適当過ぎる!!

 

まず上の画像を見てください。

ペンギン・ルーレットともに画像と別物です。

いったいどこから説明書の画像を持ってきたのでしょう?

 

そしてハンマーですが、説明書の絵ではハンマーの太いほうでキューブを叩いています。

でも実際やってみるとわかりますが、細いほうでたたいた方が圧倒的にたたきやすい。

というか、我が家でだれも太いほうで叩いている人がいません。

これってゲームやったことが無い人が説明書作ったんだろうか?

ん~、さすがmade in中国というべきなのだろうか?

 

そして説明書の裏も摩訶不思議です。

説明書の裏もなんか変

上の画像が説明書の裏側です。

相変わらずハンマーの太いほうで叩いているし、どこのメーカーかわからないルーレットのままですねぇ。

そして左半分もなんか変です。

順番が変

ん~、なんでかわかりませんが矢印通りいくと①→②→④→③になってるんですけど!!

そして最後『ペンギンを放置します』で終わってます。

いや、これペンギンを放置するゲームじゃないですよね?(笑)

いや~、誰も説明書見てなかったので最初に気が付いたの魚吉だったんですけど笑わせてもらいました。

クラッシュアイスゲームの不満点

キューブ入れるのがめんどくさい

説明書にはかなり不満がありますがとても楽しい玩具なのは間違いありません。

しかし、不満点もあります。

それはキューブが入れにくい点です。

まぁ、これはぎゅーぎゅーに詰めないとキューブがすぐ落ちてしまうので仕方ないのはわかります。

でも、この点がとてもめんどくさいのです。

 

キューブを入れる作業だけは子供には難しいので大人がやってあげるしかありません。

何回かキューブを入れていくと要領をつかんでこの作業も早くはなります。

しかし、めんどくさいものはめんどくさい。

多分ゲームを楽しんでいるときと同じくらいの時間を準備で使うんですよね。

なので、子供が満足するまでゲームを繰り返すとだんだん疲れてくるんですよ。

この点だけが不満かなぁ。

 

あと、最初の方でも触れましたが類似品がたくさん出回っています。

なので調べていくとレビューなどで低評価の商品なども存在します。

大抵低評価なのは低価格の商品のようなので値段にだまされすぎないようにだけ注意が必要です。

特にAmazonではAmazonのサイトで購入してても発送や販売元がAmazon以外の場合も多々あるのでその点だけは注意してほしいです。

ダイソーにも類似品が売ってるらしいよ

人気になった玩具だけあってなんとダイソーにも類似品が売られているようです。

値段は500円。

魚吉が購入したものと比べても激安です。

ただ、なかなか売られていないのが難点のようですが・・・

詳しくレビューされているサイトを見つけたので興味があれば見てみてください。

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